かゆみ対策

かゆみ対策

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妊娠線は、多くの妊婦が悩まされるものですが、中にはかゆみを訴える人も少なくありません。
これは、「妊娠性掻痒」と言われるもので、妊娠し、子宮内の胎児が成長することで皮膚が急激の大きく伸びてしまうため、皮膚の下にある皮下組織が断裂することでできます。

1、かゆみが出てきた時は

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断裂した皮下組織が傷つき、他の皮膚の傷と同じようにかさぶたができ、治ってくるとかゆくなります。
また、妊娠するとホルモンバランスが変化し、それによって皮膚が硬くなったり薄くなってしまい、敏感になってしまうので、下着や衣類による摩擦など、少しの刺激でかゆみを感じてしまうのです。
その上、妊娠すると、子宮が他の臓器を圧迫したり、肝臓に負担をかけてしまいひどくなることもあるようです。

3、かゆみ予防にクリーム、オイルで保湿を

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妊娠線がかゆくなってしまった場合には、保湿力の高いクリームやオイルをその部分に塗り、乾燥を防ぐケアを行うことが大切です。

妊娠線がかゆいからといって、むやみに掻いてしまうと、痕となってしまいます。

妊娠線がかゆくなったら、シャワーを浴びたり、入浴して肌を清潔に保ち、石鹸や化粧品などは刺激のないものを使いましょう。