クリームとオイルの違い

クリームとオイルの違い

妊娠中に気をつけたいのが、食事や運動制限に加えて、妊娠線についてです。

妊娠線は、妊娠中期から出産間近にできるとされており、1度できてしまうと消えることのない厄介なものです。

お腹に縦に入るひび割れのような線であり、人によっては太ももや胸の周りに出来てしまうこともあります。

別名「ストレッチマーク」とも呼ばれるこの線は、しっかりとケアを行うことで予防できるものです。

お腹が目立ち始めてきたら、こまめにケアするように心がけたいですね。

2、妊娠線予防方法

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一般的な予防法として、妊娠線クリームやオイルを使用する方法があります。
妊娠中はホルモンバランスの影響で、お肌が乾燥しやすい状態にあります。
そうすると、ひび割れが起こりやすくなってしまうので、常にお肌のうるおいをキープしておく必要があるのです。

オイルやクリームは、直接皮膚に使用するものなので、肌質などを考慮して、自分に合ったものをチョイスすることがなによりも重要です。

2、オイルは苦手…という方は…

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べたつきが気になるという方にはクリームの方が適しているかもしれませんね。
効果は若干の差でしかありませんので、あとは自分の好みで選んでみるのもよいのではないでしょうか。

3、できるだけ無添加のものを

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また、成分が気になるようであれば、植物性主体のものや界面活性剤不使用のものがおすすめです。

皮膚が弱い敏感肌の方でも安心して使用できますよ。

ケアの時間をリラックスタイムにして、毎日お手入れしていくようにしましょう。